?星?月?太陽

?アフリカンシクリッド飼育とドーベルマン&ウィペットとの日常です。

育成組

現在、ダトプラ×3、インド・シーパーチ、アカメ、アイスポットを育成中です。
【60ワイド】

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インド・シーパーチ

育成中というか、メインでヤられ療養中でした。

メインへと戻れる日は、何時のことになるのやら?

体長、27cmほど。

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アカメ

成長、ゆるやか。

体長、約20cm。

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アイスポット

小赤はまだ無理、アイスポットとダトプラ壱用にはメダカを入れています。

体長、約17cm。

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ダトプラ壱

体長、約13cm。

【45】

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ダトプラ弐

ダトプラらしく、成長がメチャゆっくりのダトプラ弐。

体長、約8cm。

【30】

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ダトプラ参

後発ですが、ダトプラ弐よりも成長が速いダトプラ参。

体長、約10cm。

まとまり無し

雑多な混泳が、個人的な好みです。

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南米、北中米、阿弗利加、豪州、東南亜細亜、中国、日本と多国籍な魚達が泳ぐメインです。

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それでもサブメインⅡは、あまりに雑多な混泳とならぬようにと、所謂、阿弗利加湖産(マラウィ湖、タンガニィカ湖。)の魚達で統一しています。

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サブメインも阿弗利加湖産(マラウィ湖、タンガニィカ湖、ヴィクトリア湖。)の魚達で統一したいと考えています。

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阿弗利加湖産の魚達に拘らなければ、阿弗利加河川産の二尾(ナイル・ティラピア、ニグリタ。)を残しても良いか?

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いやいやぁ〜、ナイティラかなり大きく成長しましたから、出来ればメインへ引越しさせたいのですが…。

ブティコフェリィに半殺しにされ、瀕死状態になった経緯がありますから、生涯サブメインというのが濃厚な線になりそう。

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ヴィクトリア湖産のハプロクロミ

ニエレレイ、sp.44、フレームバックの3種がサブメインにはいますが、皆、虹色の暴れん坊の名前の通り。

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ブルーに発色したVC-10&ティラノ

とても彩りの良いアフシク達。

こうした彩り鮮やかな阿弗利加産の魚達のみで、水槽内を統一するのがベスト。

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混泳難易度が高いと言われるアフシク達。

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現状で、ある程度均衡が保たれているために、混泳見直しのリスクは避けたい気持ちもあります。

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阿弗利加産で統一をと考えた時に、一番の違和感を感じる魚。

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鯉科のGマハシール

阿弗利加産の魚達の中にあって、見事なまでに異彩を放ってます。

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まだまだ、荒くれ者達の多いメインに殴り込みが出来るサイズにはなっていません。

アイスポットとアカメの成長を待ちながら、インド・シーパーチと4尾同時投入するのが最善策かなと感じています。

何時ものように、メイン全景から。

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あまり代わり映えのないメイン。

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春の彩りもほぼ無しの、モノトーンなメイン。

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餌金だったメタ金の赤、それとクーへの黄色が少しだけメインを春らしく彩ってるかな?

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淡い色合いの錦鯉も、春らしい爽やかな彩りを添えてます。

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大型魚ばかりで、春の装いには程遠いメイン。

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換水直後で、少々水が濁ってます。

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アフシク達は彩り鮮やかで、とっても春らしい雰囲気です。

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こちらのアフシク達も、春らしい彩りです。

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育成組の水槽も、春らしい雰囲気に見えます。

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アイスポットが華を添えてるからかも。

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育成組のダトプラ弐。

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そして、ダトプラ参。

ポカポカ陽気

今日は暑いぐらいの日で、半袖でも良いぐらいの1日でした。

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この暑さに、チョイとバテ気味のステラ。

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暑さに負けず、遊び回る二頭のホワイト・シェパード。

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日陰に逃げるステラを、遊びに誘いに来てくれました。

被毛の色が熱を反射する白と、熱を吸収しやすい黒との違いということかな?

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ウィペットは、そのルーツがエジプト原産のグレイハウンドです。

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それだけに、暑さには滅法強いビショップです。

ガーパイク

ガーは協調性があり、混泳優等生な魚です。

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トロピカル・ジャイアント・ガー

ガーが、混泳他魚達に悪さをすることはほぼありません。

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アリゲーター・ガー

逆にその特徴的な古代魚然とした容姿からか、混泳他魚達から攻撃されることも少ないようです。

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トロジャン約30cm

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アリガー約50cm

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ガーは、鰓呼吸だけでなく肺呼吸をすることで溶存酸素量の少ない水域でも生存することが可能な魚です。

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それでも、もともと熱帯地域に生息する魚です。

名古屋城お堀のアリガーは、この冬を無事に越し、今年もその姿を見せるのでしょうか…?

アナログ

いよいよ4月になりましたが、今月末にはレコーディングが控えています。

アナログ世代のため、現在主流の記録メディアが使いこなせません。

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録音機器で始めて目にしたのが、こんなオープンテープデッキでした。

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そして、音楽はレコードプレーヤーで聞くのが当たり前の時代でした。

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コンパクトに音楽を録音できるカセットテープの登場は、車内ではラジオのみだった時代に、好きな音楽を車内に自由に持ち込めるようにもなりました。

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現在ではカーナビが主流となりましたが、カーオーディオも革新的な進歩を遂げました。

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カセットテープの誕生により、車だけではなく、音楽を手軽にポケットに入れて持ち運べる時代にもなりました。

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アナログではなく、音楽はデジタルに移行。

高音質の音楽を手軽に持ち歩くことが出来るようにもなりました。

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SDカード

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USBメモリ

今や、こんな小さな記録メディアでPCなどからダウンロードした音楽を高音質で楽しめる時代となりました。


レコード盤から好きなアーティストの曲ばかりをチョイスして、オリジナルのベストカセットテープを作成し、大好きだった彼女とドライブした時代がとても懐かしいです。

レコード盤やカセットテープが擦り切れるほど聴いた曲が、今はYouTubeでも聴けるようになりました。

レコーディングのための歌練で、ふとアナログの時代を懐かしく思い出しました。

暴君

メイン全景

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一見、平和そうなメインです。

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現在の、メインのボスはシルアロでしょう。

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《BOSS》

シルバー・アロワナ⇒ボスというより、混泳他魚達とは一線を画すような感じでしょうか?

この混泳他魚達に興味を示さないシルアロの態度が、クーへ&サラトガの台頭を助長させているのか?ちょこちょこと被害者が出始めています。

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〔被害者1〕

最大の被害者で、クーへからもサラトガからも攻撃対象となっている錦鯉。

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〔被害者2〕

サラトガから、かなりプレッシャーをかけられているバラマンディ。

サラトガとは同じ豪州産であることが攻撃対象にされているその理由なのか?それとも、たまたま攻撃対象となっているだけなのか?

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〔被害者3〕

かなり鱗が剥がれているガンユイ。

実際に攻撃されている場面を見たことがないので、単独で暴れて…ということもあり得るかもですが、尾鰭のバサバサは誰かにヤられてると見るべきかな?

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【暴君1】

サラトガ⇒気性の荒い豪州産アロワナと言われているだけに、我が家のサラトガもその片鱗を見せてはいますが…比較的、おとなしい個体だとは思います。

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【暴君2】

クーへ⇒天敵だったニロチカスの他界後は、メインで無敵状態のようになっています。

錦鯉を筆頭に、バラマンディ、アカメにもプレッシャーをかけてます。

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アリゲーター・ガー⇒決して暴君ではありませんが、ひとつの仮定として…。

ガンユイとは遊泳域が同じなので、消灯後にガンユイの尾鰭を齧ってる可能性もあるかもしれません。


魚達のテリトリー意識が薄くなり、魚達の争いも少なくなり、混泳が成功する確率が高くなるのが過密飼育のメリットです。

しかし逆に言えば、魚同士がスレたり、小競り合いなどにより、その種本来の綺麗な容姿を維持することが難しくなるデメリットもあるということです。

混泳再考

とりあえず、お約束のメイン全景から。

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クーへが錦鯉にプレッシャーをかけ続けています。

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体形が似てるから?だとすれば、メインへ合流予定のアイスポットも危ないかも?

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ダトプラ壱、600ワイドへ引越し。

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同じく、アイスポットも600ワイドへ引越し。

体格差のあるインド・シーパーチをメインへと引越しさせたかったのですが…、前回のこともあるので、まだしばらくは見送りです。

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アイスポット&ダトプラ壱のいた450にダトプラ弐を引越し。

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ダトプラ参は300のまま。

結果、ダトプラ弐と参は独居房となりました。

お知らせ

メイン全景

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いつも通りのメインの画像ですが、今日は魚ネタではありません。

来月末にレコーディングが決まったため、曲を覚えて練習する毎日です。

本業に集中するのは当然のこと、犬達や魚達の世話などもあるために、ちょこっとだけ多忙となりました。

そんな訳で、ブログの方がぼちぼちという感じになってしまうかなと思います。

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それでも、ブログは備忘録のようなものなので、不定期となるかもですが…できる限り記事は書いていきます。

生き残り

メイン全景

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陽射しが差し込み、逆光のメイン。

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メインには、餌用として投入したはずの2匹の魚がいます。

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小赤の生き残りの金魚と、鯉仔の生き残りの錦鯉です。

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それにしてもデカくなりました。

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錦鯉、体長約50cmのクーへとの比較。

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そして、2年目を迎えたメタ金(メタボリック金魚)もクーへと比較。

普通

メイン全景

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いつもと変わりないメインです。

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アクアリウムでは、この“変わらない!”ということがとても重要なことだと私的に感じています。

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サブメイン

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サブメインⅡ

どちらも若干の小競り合いはありますが、こちらも何ら変わりはなしです。

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アイスポット

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ダトプラ壱

育成組は、3尾のダトプラとアイスポット、インド・シーパーチ、アカメの6尾がいます。


どの水槽も、何ら変わらない日常のため、これといってブログの記事にするネタがありません。

春分の日

木曽三川公園

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今日は、フリスビードッグの大会が開かれていました。

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で、ランは満員で画像が撮れず。

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帰宅後は、居酒屋で一杯。

3ダトプラ

育成中の魚達です。

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メインからの出戻り、インド・シーパーチ。

そして、稚魚から飼育してきたアカメ。

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ダトプラ壱&アイスポット。

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上がダトプラ弐、下がダトプラ参。

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3ダトプラ

壱のこちら側のバンドは規則的で綺麗ですが、反対側は不規則なバンドです。体色も黒化していることが多くあります。

弐は、ほぼ黒化することはなし。

参は、常に真っ黒です。

Blue

メイン全景

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アフリカン・シクリッドは、鮮やかなブルーやイエローに輝く体色がとても魅力的な魚達です。

とりわけ、ブルーに発色する種の人気が高いようです。

下の画像の魚達が、我が家でブルーの発色を見せてくれているアフリカンになります。

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ニムボクロミス・フスコタエニアータス

上が幼魚期で、下が成魚。

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ティラノクロミス・ニグリベンテル

上が幼魚期、下が成魚。

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スーパーVC-10

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ディミディオクロミス・コンプレシケプス

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アフリカン色が濃かった、以前のメインです。

アフシクの中にあって、ブルーに発色することで一番有名な種はアーリー(このブログでは、アーリーと記載します。)になりますが…。

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以前には、スキアエノクロミス・フライエリィの別名がアーリーとされてきましたが?

最近になりアーリーとは別の魚ということが判明し、学名も訂正されているようですが、いまだにアーリーと呼ばれることが多く、ショップでも“ハプロクロミス・アーリー”の名で売られていることがあるようです。

正真正銘のアーリーは“リアル・アーリー”という名で売られ、一般的なペットショップでは巡り会えません。

アフシク専門店でも入荷が稀で、入荷してもすぐに売れてしまい入手は非常に困難で、まずお目にかかれないでしょう。

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マラウィ湖産シクリッドの代表格としてあまりにも有名なアーリー。

その圧倒的なメタリックブルーの虜になってアフリカンシクリッド飼育を始めた方も多いのではと思います。

一般ショップで見かけるアーリーはフライエリィの東南アジア産であること、そして本物のアーリーは全くの別種でほとんど青く発色しないことなど、ややこしい過去をもっているようですが、それらの事情もそろそろ定着してきたといってもよいかもしれません。
 マラウイ湖に広く生息するため多くの地域変異が知られ、また鼻筋が白くなるアイスバーグと呼ばれるグループも人気を集めているようです。

現在の我が家にアーリーはいませんが、是非リベンジしたい定番のアフシクです。

育成中

【450×200×270】

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アイスポット

現在のサイズ、10cm強。

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ダトプラ壱

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ダトニオは、シクリッドとの相性が悪いと言われているようです。

それを裏付けるように、チョコチョコとアイスポットにチョッカイを出してるダトプラ壱。


【300×180×250】

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ダトプラ弐

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独居房で悠々自適でしたが、先日から同じダトプラと同居中です。

それでも悠然として、よく前に出てきてくれます。

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ダトプラ参

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ダトプラ弐よりも気性が荒いようですが、土管の中で真っ黒になってる時が多いダトプラ参。

新参者のくせに、度々ダトプラ弐を威嚇してます。


ダトプラ達は、将来的には90cm水槽での飼育を予定しています。

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その場合に、2匹の混泳よりも3匹の混泳の方がリスクが低いかなと考え、ダトプラ3匹の導入となりました。