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🌟星🌙月🌞太陽

🦄アフリカンシクリッド飼育とドーベルマン&ウィペットとの日常です。

Lates

Lates niloticus

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Lates calcarifer

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我が家の、二種のラテスです。

パーチ類は、生き餌には餌付き難く、幼魚期に餌を切らせば落ちてしまう危険性が高くなります。

その上、大き過ぎる餌を食べてしまえば、餌を喉に詰まらせて死んでしまうこともあります。

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更にニロチカスは、この10月からは特定外来生物として規制の対象になります。

飼育を続けるためには、6ヶ月以内に環境省に許可申請を提出し、飼養の許可証を取得する必要があります。

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まぁ、それが悪法であれ何であれ、ルールは守らなければなりませんので仕方がありません。

ラテスは幼魚期から大量の餌を与え続けなければ、痩せて見応えのない魚となってしまいます。

個体差による餌食いの良し悪しはありますが、生き餌を大量に与え続けた個体は、体高のある非常に迫力のある魚になります。

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それにしても…

生き餌しか食べてくれないのは、飼い主的には大問題です。

人工飼料にも餌付いてくれなければ、財布の中身が枯渇してしまいます。

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