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🌟星🌙月🌞太陽

🦄アフリカンシクリッド飼育とドーベルマン&ウィペットとの日常です。

葛藤

決して、小型魚が嫌いなわけではありません。

でも、大型のフィッシュイーターを飼育しているために、生きた小型魚を餌として与えなければならない場面もあります。

【クーへ】

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ほとんどの種は、人工飼料にも普通に餌付きます。

逆に、ラテスなどのように人工飼料には餌付きにくい種もいます。

【クーへ】

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アロワナは基本的には昆虫食ですが、ガーパイクに昆虫はNGとされています。

どちらにもOKな入手が容易な餌として、金魚などの生き餌は重要な餌として、とても重宝します。

【シルバーアロワナ】

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小型魚を餌として与えていると伝えると、顔を強張らせてしまうお客様がいらっしゃいます。

できるだけ、メダカやグッピーを飼育しているであろうお客様には、そうした生き餌を魚達に与えていることは伝えずにいます。

商売柄、そのような配慮はしています。

【シルバーアロワナ、ハンパラ】

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大型魚と同じように、生きている小型魚達を餌として与えることに何の抵抗もないわけではありませんが…。

私的には、生きているものは、生きているものの生命を戴くことでしか、己れの生命を維持することはほぼ不可能なことなので、そうしたことは致し方のない事と理解しています。

【ハンパラ】

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生き餌を与えることで、その生き餌を嬉々として追う魚達を見るにつけ。

魚達の活性は上がり、狭い水槽内でのストレスも少しは緩和されるのではと感じています。

人工飼料だけでも魚達の飼育は可能なのかもしれませんが、生き餌を与えることによる利点はたくさんあるのではと考えています。

【クーへ】

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栄養バランスで言えば、人工飼料は総合的にみても最良の餌と言えると思います。

それでも前述した通りで、魚の活性やストレス解消に生き餌は非常に重要だと思います。

では、フィッシュイーターである彼ら達は、自然下で何を捕食しているのか?

決して、小魚だけを食べているわけではないでしょう。

アロワナは、昆虫や子ネズミも捕食します。

アリゲーター・ガーは野鳥を捕食するとも言われています。

以前、ネットで知り合った紅龍飼いの女性は、ハムスターを飼育し紅龍の餌としていると語っていました。

ちょっと、ビックリでしたが…こうした方も実際いらっしゃいます。

そうしたことから、多種多様な餌を与えることの必要性も感じています。

金魚やメダカ、ドジョウなどの魚だけではなく、甲殻類の海老や蟹などを我が家では与えています。

さすがに、ネズミなどの哺乳類や亀などの爬虫類は与えませんが、両生類のカエルは餌として与えることもあります。

ただ、アマガエルは皮膚に微毒があり危険であったりするため、野外で採取した生物を飼育魚に与えることは自己責任ということになりますし、それらが魚にとってNGな食材であるかどうかの知識を得ることや、採取後のトリートメントなどは必要かと思います。

自然下の魚達は、常に餌にありつけるわけではなく、概ねは空腹でいるのではないのかなと感じています。

したがって、我が家では休息日ということで、週一で餌を与えない日も設定しています。

【パールン】

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本日の画像、昨晩の換水時に水槽上部から見たアングルのものを撮影、アップしてみました。