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🌟星🌙月🌞太陽

🦄アフリカンシクリッド飼育とドーベルマン&ウィペットとの日常です。

お知らせ

メイン全景

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いつも通りのメインの画像ですが、今日は魚ネタではありません。

来月末にレコーディングが決まったため、曲を覚えて練習する毎日です。

本業に集中するのは当然のこと、犬達や魚達の世話などもあるために、ちょこっとだけ多忙となりました。

そんな訳で、ブログの方がぼちぼちという感じになってしまうかなと思います。

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それでも、ブログは備忘録のようなものなので、不定期となるかもですが…できる限り記事は書いていきます。

生き残り

メイン全景

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陽射しが差し込み、逆光のメイン。

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メインには、餌用として投入したはずの2匹の魚がいます。

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小赤の生き残りの金魚と、鯉仔の生き残りの錦鯉です。

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それにしてもデカくなりました。

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錦鯉、体長約50cmのクーへとの比較。

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そして、2年目を迎えたメタ金(メタボリック金魚)もクーへと比較。

普通

メイン全景

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いつもと変わりないメインです。

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アクアリウムでは、この“変わらない!”ということがとても重要なことだと私的に感じています。

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サブメイン

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サブメインⅡ

どちらも若干の小競り合いはありますが、こちらも何ら変わりはなしです。

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アイスポット

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ダトプラ壱

育成組は、3尾のダトプラとアイスポット、インド・シーパーチ、アカメの6尾がいます。


どの水槽も、何ら変わらない日常のため、これといってブログの記事にするネタがありません。

春分の日

木曽三川公園

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今日は、フリスビードッグの大会が開かれていました。

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で、ランは満員で画像が撮れず。

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帰宅後は、居酒屋で一杯。

3ダトプラ

育成中の魚達です。

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メインからの出戻り、インド・シーパーチ。

そして、稚魚から飼育してきたアカメ。

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ダトプラ壱&アイスポット。

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上がダトプラ弐、下がダトプラ参。

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3ダトプラ

壱のこちら側のバンドは規則的で綺麗ですが、反対側は不規則なバンドです。体色も黒化していることが多くあります。

弐は、ほぼ黒化することはなし。

参は、常に真っ黒です。

Blue

メイン全景

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アフリカン・シクリッドは、鮮やかなブルーやイエローに輝く体色がとても魅力的な魚達です。

とりわけ、ブルーに発色する種の人気が高いようです。

下の画像の魚達が、我が家でブルーの発色を見せてくれているアフリカンになります。

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ニムボクロミス・フスコタエニアータス

上が幼魚期で、下が成魚。

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ティラノクロミス・ニグリベンテル

上が幼魚期、下が成魚。

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スーパーVC-10

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ディミディオクロミス・コンプレシケプス

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アフリカン色が濃かった、以前のメインです。

アフシクの中にあって、ブルーに発色することで一番有名な種はアーリー(このブログでは、アーリーと記載します。)になりますが…。

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以前には、スキアエノクロミス・フライエリィの別名がアーリーとされてきましたが?

最近になりアーリーとは別の魚ということが判明し、学名も訂正されているようですが、いまだにアーリーと呼ばれることが多く、ショップでも“ハプロクロミス・アーリー”の名で売られていることがあるようです。

正真正銘のアーリーは“リアル・アーリー”という名で売られ、一般的なペットショップでは巡り会えません。

アフシク専門店でも入荷が稀で、入荷してもすぐに売れてしまい入手は非常に困難で、まずお目にかかれないでしょう。

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マラウィ湖産シクリッドの代表格としてあまりにも有名なアーリー。

その圧倒的なメタリックブルーの虜になってアフリカンシクリッド飼育を始めた方も多いのではと思います。

一般ショップで見かけるアーリーはフライエリィの東南アジア産であること、そして本物のアーリーは全くの別種でほとんど青く発色しないことなど、ややこしい過去をもっているようですが、それらの事情もそろそろ定着してきたといってもよいかもしれません。
 マラウイ湖に広く生息するため多くの地域変異が知られ、また鼻筋が白くなるアイスバーグと呼ばれるグループも人気を集めているようです。

現在の我が家にアーリーはいませんが、是非リベンジしたい定番のアフシクです。

育成中

【450×200×270】

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アイスポット

現在のサイズ、10cm強。

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ダトプラ壱

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ダトニオは、シクリッドとの相性が悪いと言われているようです。

それを裏付けるように、チョコチョコとアイスポットにチョッカイを出してるダトプラ壱。


【300×180×250】

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ダトプラ弐

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独居房で悠々自適でしたが、先日から同じダトプラと同居中です。

それでも悠然として、よく前に出てきてくれます。

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ダトプラ参

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ダトプラ弐よりも気性が荒いようですが、土管の中で真っ黒になってる時が多いダトプラ参。

新参者のくせに、度々ダトプラ弐を威嚇してます。


ダトプラ達は、将来的には90cm水槽での飼育を予定しています。

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その場合に、2匹の混泳よりも3匹の混泳の方がリスクが低いかなと考え、ダトプラ3匹の導入となりました。

不定期、おさらい。

【1800×600×600】

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《タンガニィカ湖》

○クーへ

《アフリカ河川》

○ティラピア・ブティコフェリィ×5

○フェザーフィン・シノドンティス

《南米》

○シルバー・アロワナ

《北中米》

○アリゲーター・ガー

○トロピカル・ジャイアント・ガー

《豪州》

○ノーザン・バラムンディ

○オーストラリア・バラマンディ

《タイ》

○パールン

《中国》

○ガンユイ

《日本》

○アカメ

○金魚(小赤の生き残り)

○錦鯉(鯉仔の生き残り)


小計:17匹


【1200×450×450】

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《タンガニィカ湖》

○キフォティラピア・フロントーサ

《マラウィ湖》

○ティラノクロミス・ニグリベンテル 

○フォッソクロミス・ロストラータス

○ニムボクロミス・ヴェヌストゥス

○ニムボクロミス・リビングストニィ

○スーパー“VC-10”

○カンプソクロミス・カエルレウス

《ヴィクトリア湖》

○ハプロクロミス・ニエレレイ

○ハプロクロミス・フレームバック

○ハプロクロミス・sp.44

《アフリカ河川》

○ナイル・ティラピア

○シノドンティス・ニグリタ

《インド、ネパール》

○ゴールデン・マハシール ヒマラヤン


小計:13匹


【900×300×350】

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《タンガニィカ湖》

○アルトランプロローグス・コンプレシケプス

○トロフェウス・ドゥボシィ

《マラウィ湖》

○ニムボクロミス・フスコタエニアータス

○ディミディオクロミス・コンプレシケプス

○ケイロクロミス・エウキルス

○アウロノカラ・ヤコブフレイベルギィ

《ハイブリッド》

○フスコ×ヤコブ×2


小計:8匹


【600×450×450】

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《インド》

○インド・シーパーチ

《日本》

○アカメ


小計:2匹


【450×200×270】

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《南米》

○アイスポット・シクリッド

《ボルネオ》

○ダトニオ・プラス・ワン


小計:2匹


【300×180×250】

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○ダトニオ・プラス・ワン×2


小計:2匹


合計:44匹


ご乱行

メイン全景

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ニロチカス亡き後、クーへの台頭が著しいメイン。

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実質的なメインのボスはシルアロですが、サラトガとクーへがその座を狙っているようです。

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暴れん坊のフスコ、混泳他魚達を威嚇し追回します。

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一番煽りを食っていたのがフレバだったため、サブメインへと引越しさせました。

ラン

ドッグでランランラン?

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とはいかず…

好天で、とても暖かそうに見える画像なんですが…。

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風が強くて、冷たく感じられるからでしょうか?

昨日と同じく、しばらくは貸切でした。

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帰宅直後に数組の入場がありましたが、今日も閑散としたランでした。

小雨

木曽三川公園

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小雨のため、ラン到着時には貸切でした。

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ステラのみで、のびのびとボール遊び。

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小雨は降ってますが、暖かい日和です。

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しばらくは、ステラだけの一人遊びでしたが…。

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バーニズとフレブル×2が、やってきてくれました。

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雨もやみ、お友達も来てくれて楽しいランになりました。

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ランの帰りには春の幸を収穫し、今晩のオカズになりました。

A面B面

ダトニオプラスワンのバンド

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1号のバンド、こちら側は一本が二本に分かれてます。

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反対側は、綺麗なバンドが出てます。

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2号のバンドは、細いけど綺麗です。

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反対側も、ほぼ同じで綺麗なバンドです。


1号はバンドが一本少なく見えるので、本ダトっぽくならないかなと期待してます。

依頼画

ゴールデン・レトリーバー

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ドッグランでお会いした方からのご依頼でした。

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2点、描き上がりました。

最大級

シクリッドの最大種は、いったいどちらか?

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アフリカ大陸最大級シクリッド

ボウレンゲロクロミス・ミクロレピス

YouTubeでは、子供を守るために亀をひっくり返す場面がアップされています。

現地名:クーへ

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アメリカ大陸最大級シクリッド

キクラ・オセラリス

釣り人からはピーコック・バス、アクアリストからは一般的にはアイスポット・シクリッドとして親しまれている、釣ってよし、食べたら美味し、飼っても楽しい良魚とされています。

現地名:ツクナレ

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どちらの魚種も、図鑑等には体長60cmと表記され、最大では80cmと表記されている場合もあります。

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シクリッドの気性の荒さは天下一品だというのは有名なお話ですが、我が家で飼育していた個体だけで言えば、クーへの方がアイスポットよりも気性が荒いと感じています。

で、一体全体どちらが最大のシクリッドなんでしょうか?

巨星落つ

ナイルパーチ・ニロチカス

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残念ですが、先程息を引き取りました。

特定外来生物に指定され、リベンジが出来ない魚だけに悔いが残ります。

アクアリストとしての大失態で、原因は濾過槽の掃除?かもしれませんが…真実は不明で闇のままとなりました。